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「きもの文化」をユネスコ無形文化遺産に!

私たちは、日本のこころや文化の象徴である「きもの文化」を、ユネスコ無形文化遺産に登録するため、関係する10団体で「和装(きもの文化)ユネスコ登録推進・連絡協議会」を設立し、登録に向けた取組を推進しています。

京手描友禅作品展における啓発ブースの設置

令和3年3月13日、14日、「みやこめっせ」で開催された「京手描友禅作品展」において、協議会の啓発ブースを設け、ユネスコ無形文化遺産登録に向けた取組の周知を図りました。

  • 京手描友禅作品展における啓発ブースの設置
  • 京手描友禅作品展における啓発ブースの設置
  • 京手描友禅作品展における啓発ブースの設置
  • 京手描友禅作品展における啓発ブースの設置

「京都コングレス」における啓発

令和3年3月7日から12日にかけて、国立京都国際会館で開催された京都コングレス(第14回国連犯罪防止刑事司法会議)において、参加者の皆様に取組の周知を図りました。

  • 「京都コングレス」における啓発
  • 「京都コングレス」における啓発
  • 「京都コングレス」における啓発
  • 「京都コングレス」における啓発

啓発ポスターの作成

啓発ポスター

令和2年9月、本取組を多くの皆様に知っていただくため、「2020京都・ミスきもの」の4名の方にモデルになっていただき、啓発ポスターを作製しました。

「KOUGEI EXPO IN IWATE」における啓発

令和元年11月3日から5日にかけて、岩手産業文化センター「アピオ」で開催された「KOUGEI EXPO IN IWATE(第36回伝統的工芸品月間国民会議全国大会)」において、来場者の皆様に取組の周知を図りました。

  • 「KOUGEI EXPO IN IWATE」における啓発
  • 「KOUGEI EXPO IN IWATE」における啓発
  • 「KOUGEI EXPO IN IWATE」における啓発

「京都・くらしの文化まつり」における啓発ブースの設置

令和元年10月19日、20日、京都経済センターで開催された「京都・くらしの文化まつり」において、協議会の啓発ブースを設け、来場者の皆様に、ユネスコ無形文化遺産登録に向けた取組の周知を図りました。

  • 「京都・くらしの文化×知恵産業展」における啓発ブースの設置
  • 「京都・くらしの文化×知恵産業展」における啓発ブースの設置
  • 「京都・くらしの文化×知恵産業展」における啓発ブースの設置
  • 「京都・くらしの文化×知恵産業展」における啓発ブースの設置

「関西広域連合トッププロモーション」における啓発チラシの配架

関西広域連合にご協力いただき、令和元年10月15日にパリのユネスコ本部にて開催されたトッププロモーションのレセプションにおいて、英語版の啓発チラシを配架していただきました。また、当日は、芸舞妓による舞の披露や接遇、記念写真撮影なども行われました。

  • 「関西広域連合トッププロモーション」における啓発チラシの配架
  • 「関西広域連合トッププロモーション」における啓発チラシの配架
  • 「関西広域連合トッププロモーション」における啓発チラシの配架
  • 「関西広域連合トッププロモーション」における啓発チラシの配架

「京都・くらしの文化×知恵産業展」における啓発ブースの設置

令和元年9月3日~5日にかけて、京都市勧業館「みやこめっせ」にて開催された「京都・くらしの文化×知恵産業展」において、協議会の啓発ブースを設け、来場者の皆様に、ユネスコ無形文化遺産登録に向けた取組の周知を図りました。

  • 「京都・くらしの文化×知恵産業展」における啓発ブースの設置
  • 「京都・くらしの文化×知恵産業展」における啓発ブースの設置
  • 「京都・くらしの文化×知恵産業展」における啓発ブースの設置
  • 「京都・くらしの文化×知恵産業展」における啓発ブースの設置

ロゴマーク活用のお願い

ロゴマーク活用のお願い

本取組の周知を図るため、和装関係団体等の皆様が作成されるポスターやチラシ、ホームページ等にロゴマークの掲載をお願いします。

ロゴマーク使用規程及びデザインガイドラインをお読みいただいたうえで、下記からロゴマーク使用申請書をダウンロードしてください。

啓発グッズ・啓発チラシの配布ご協力のお願い

啓発グッズ・啓発チラシの配布ご協力のお願い

協議会では、多くの方に本取組を知っていただくため、各種イベントやシンポジウム、会議等で配布いただける、啓発グッズ(名刺等に貼るミニシール、ステッカー、しおり、クリアファイルなど)や啓発チラシを用意しています。

配付にご協力いただける方は、事務局(和装財団)までご連絡ください。

「きものサミットin京都2018」の開催

「きものサミットin京都2018」の開催

平成30年9月5日に開催した「きものサミットin京都2018」において、5つの協議テーマの一つに「きもの文化のユネスコ無形文化遺産登録に向けた取組について」を取り上げ、取組状況を参加者に報告し、サミット宣言を採択しました。

協議会の概要

1.設立年月日

平成29年11月1日

2.構成団体
3.代表
代表
公益財団法人京都和装産業振興財団理事長 野瀬 兼治郎
副代表
一般社団法人日本きもの連盟会長 奥山 功
4.事務局

公益財団法人京都和装産業振興財団

5.主な取組  *協議会設立前の取組を含む
平成26年11月 「きものサミットIN東京」においてきもののユネスコ無形文化遺産登録に向けた取組を進めることを宣言
平成28年9月 「和装(きもの)文化ユネスコ無形文化遺産登録推進に向けた有識者検討会議」を設置
平成28年12月 全国の関係団体に取組賛同を呼びかけ(226団体から賛同の回答)
平成29年5月 有識者検討会議での助言のもと、定義を明確にし、国がユネスコに提案を行う際の素案となる「きもの文化ユネスコ無形文化遺産登録に向けた提案書<たたき台>」を作成
平成29年5月 和装の調査研究の早期着手を旨とする要望書「和装(きもの文化)のユネスコ無形文化遺産登録の実現について」を文化庁、経済産業省に提出
平成29年11月 要望書を提出した10団体を構成員とする「和装(きもの文化)ユネスコ登録推進・連絡協議会」を設立
平成30年5月 取組推進の象徴となるロゴマークを作成
平成30年8月 ロゴマークを活用した啓発グッズを作製(ミニシール、ステッカー、しおり)
平成30年9月 「きものサミットin京都2018」を開催。
5つの協議テーマの一つに「きもの文化のユネスコ無形文化遺産登録に向けた取組について」を取り上げ、取組状況を参加者に報告し、サミット宣言を採択
平成31年2月 取組の趣旨を分かりやすく記載した啓発チラシを作成
令和元年9月 「京都・くらしの文化×知恵産業展」に出展
令和元年9月 海外の方に対する周知として英語版啓発チラシを作成
令和元年9月 ホームページをリニューアル
令和元年10月 「京都・くらしの文化まつり」に出展
令和元年11月 「KOUGEI EXPO IN IWATE」で取組を周知
令和2年2月 ロゴマークを活用した啓発グッズを作製(クリアファイル)
令和2年9月 啓発ポスターを作製

【参考】ユネスコ無形文化遺産について

文化庁